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かどやササニシキJA登米産

ササニシキ-JAみやぎ登米産

ササニシキ

環境に負担をかけないよう農薬や化学肥料をできるだけ少なくして栽培したお米で、環境にそして人にも優しい安心・安全はお米です。そして、消費者の皆さんにお米を買って食べていただくことで環境を守ってもらいます。

ササニシキは、現在市場に出回ることが少ないため,
今や幻のお米となりつつあります。

あっさりとした味わいは、和食に最適でもっちりとした食感が苦手な方などにはお勧めのお米です。

お寿司屋さんからも「シャリといったらササニシキ」と高い評価を得ています。

ただ、気象被害(冷害)を受けやすく、品質が安定しにくい欠点があり栽培が難しく、生産量が少ない希少な品種です。

近年、粘りの強いお米が主流を占める中、あっさりとした舌触り、風味と香りに優れたお米「ササニシキ」は、長年にわたって親しまれ続けています。

なつかしい味「ササニシキ」是非ご賞味ください。

登米産のササニシキは一味違います。

全国でも有数の環境保全米の米どころ登米市は、平成10年頃から国で定める環境にやさしい米づくりに挑戦し、平成12年から、農薬や化学肥料を通常の栽培よりも半分以上に減らす「環境保全米」の栽培面積が増え、平成19年には、水田の70%以上が「環境保全米」の作付になっています。

また、畜産も盛んな登米市では、市内7ヶ所に「有機センター」を設置し、品質の良いたい肥づくりをすすめています。この栄養たっぷりのたい肥を水田に入れ、健康な土づくりをして美味しいお米を作りをしております。

ササニシキは、美容・健康の点から、いま雑穀・和食ごはんに相性が良く見直されています。

環境

母なる琵琶湖

みやぎ登米ササニシキの生産地環境

みやぎ登米農業協同組合は、平成10年4月に登米市(旧登米郡)8町8JAが広域合併して発足しました。 管内の東を北上川が、西を迫川が北から南へと流れ込み、その豊富な水源は生活用水のみならず、稲作を中心とする農畜産業を支える農業用水として非常に重要な役割を果たしております。また、北上川の東方は北上山地が縦走する山間地域となっており、迫川の西方は国内2番目のラムサール条約(※)指定登録湿地である伊豆沼および長沼があり、毎年多くの渡り鳥が訪れます。管内の中央に広がる肥沃な穀倉地帯は県内有数の『米どころ』を形成し、管内全域で環境保全米運動を展開しております。※ラムサール条約の正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」です。ラムサール条約は、地球規模で移動する渡鳥を保護するために、国家間で協力して水辺の自然「ウェットランド」を保全することを目的とした環境条約です。

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開業:昭和 23年